システムディスクのクローン
さーて、日曜日!。その1の続きだ。もともとのHDDは500GB。買ってきたSSDは320GB。HDDは使用量は200G程度サイズダウンをしてSSDをコピーするには、セクタバイセクタでのクローンは無理。これを無料ソフトでやるなら「AOMEI Backupper Standard」が手っ取り早い。
早速、もともとのHDDとSSDをUSBアダプタにつなぐ。つかったのは毎度おなじみ
もう扱ってなければ、こんなんでもいいかもしれない(自己責任)
この製品のクローンは同容量以上へのクローンしかできないので、パソコンにつないで2ドライブを認識させるだけのUSBアダプタとして利用する。つないだあとはソフトでディスククローンを行う。説明はhttps://www.backup-utility.com/jp/help/partition-or-volume-clone.htmlをしっかり読んでから、ソースとターゲットを間違わず、違うドライブを選ばないように慎重に行おう。これが怖ければ、SSDの換装はできないよ~。
ここで、SSD化をMAC、Windows(7、8.1、10)含めて7台やってきたんだけど、その経験上の注意点。
- 元々のHDDは絶対に消さないこと。ちゃんとマークをつける。
- 元々のHDDは正しくクローンしてもしばらくは保管しておくこと。
- クローンするOSのブータブルなシステムディスクを用意しておくこと。
- 3が用意できない場合、https://www.disk-partition.com/jp/articles/cloned-hdd-ssd-wont-boot.htmlあたりを参考に、起動ディスクを作ること。
- CD/DVDドライブがついてない場合は、USBの外付けを用意しておくこと。
- 時間が十分に取られるのを覚悟しておくこと
- 別なPCで作業すること
1~2はデータ保護のため。6はクローンするのに時間かかるし、クローン後のパーティション操作で失敗したりすると再クローンが必要だったりする。7は原因追及のためには別PCのほうがはるかに効率が良い。そして2~5だが、SSDに換装すると、起動できないという現象がUEFI(GPT)で発生する。最近のパソコンはUEFIが多数あるため、クローン後正しくブートできないことがあった。セクタバイセクタでは発生しない可能性があるが、大体においてHDD=>SSDでサイズダウンするケースが多く、セクタバイセクタではクローン出来ないので、そこそこ頻度で発生する。その時に、2~5が必要となってくる。詳しくは下のサイトを確認して可能性がある人は準備しておくといいとおもう。
最初は、すぐに、前の環境に戻せるようにしながら実践してほしい。
マウンターを3Dプリンタでつくり組み立てる
クローンもすんなり終わり、試運転も問題なく爆速になった。SATA空ポートに、余ってた750GBのHDDをつけて起動しても問題なく認識。組み立てを残すのみとなった。その1で書いた3.5インチに2.5インチディスクを2台つけるマウンターがないのでネット注文して放置かな~と思ったが、3Dプリンターで作ってみようと設計に入り、内臓むき出しのまま印刷w
もしstlファイルが欲しければここからどうぞ。2つあるのは左右あるからです。
2.5インチ用の固定穴も同時につけようかなと思ったけど、位置を自由に決めて穴あけしたいから、印刷後穴あけ。意外にピッタリ。ただで作れてよかったw。場合によっては3台行けるかもしれない。
逆に組み立てて、終わり。あとは録画アプリの設定をちょこちょこ変えて終了~。いや~サクサク行けてよかった。